東京マラソン2016の高低差は36kmからのアップダウンが要注意


東京マラソンの高低差

東京マラソンを走る前に

確認しておきたいのがコースの高低差。

 

この上り坂はいつまで続くのか?

と不安になりながら走るのと

この上り坂はあと何キロだからそれまでふんばろう!

と高低差を認識して走るのでは

精神面での負担部分で大きな差が開いて余分なスタミナロスにつながります。

 

東京マラソンをより気持ちよく走るためにも

コース全体の高低差を認識して戦略的スタミナ配分していきましょう

 

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東京マラソン2016の高低差は?

東京マラソン2016の高低差は比較的フラットと言われていて初心者でも走りやすいと言われています。

まずはコースの断面図を見てみましょう。

東京マラソンの高低差

ご覧のようにスタートから7km地点までは下りが続き、

その後比較的平坦なコースが続き、36km付近からはアップダウンの連続が続きます。

 

つまり東京マラソンの高低差のポイントは

序盤の下りと終盤のアップダウンという事になります。

 

東京マラソン2016序盤の高低差

東京マラソン前半の高低差

標高約40mにある都庁をスタートして

約7㎞地点までは高低差・約38mを一気に下っていきます。

東京マラソンはスタートから約7kmまで下りが続きます。

スタート~10kmのコースムービーはこちら

ここで注意してほしい事は飛ばしすぎない事。

 

スタート直後というのはスタミナが充分あるために

自分の本来のペースよりも速いペースになりがちです。

また、たくさんの人と走るという高揚感も重なりオーバーペース気味になってしまいます。

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フルマラソン初心者の人は序盤にオーバーペースになってしまい

終盤にスタミナが切れてしまう人がたくさんいます。

ただでさえスタート直後はオーバーペース気味になる人が多いのですが

東京マラソン2016の序盤の下りはさらに追い討ちをかけます。

 

フラットな部分よりも比較的楽に走れるためスピードがでやすく

ついつい自分の本来のペースによりも速いスピードになりがちです。

まわりのランナーに合わせて自分のペースを乱さないようにしましょう。

 

東京マラソン2016終盤の高低差

東京マラソン終盤の高低差

36km付近から東京マラソン最大の難所、終盤のアップダウンが始まります。

 

36km付近からこの佃大橋の急坂に登っていく事になります。

東京マラソン 佃橋

ご覧のように目に見えてわかる急な登り坂です。

 

佃大橋を登りきった後も春海橋、

東京マラソン 春海橋

東雲橋のアップダウンが続き

東京マラソン 東雲橋

41km付近からも有明中央橋の登り坂が出現します。

東京マラソン終盤の上り坂

40km~ゴールまでのコースムービーこちら

有明中央橋を渡りきったらゴールの東京ビッグサイトはすぐそこです。

 

東京マラソンの終盤は中央が盛り上がった橋のアップダウンの連続

という事がわかっていただけたかと思います。

最初の佃大橋でスタミナをつかい切ってしまうと後の橋が辛いです。

佃大橋の急坂ではスタミナ温存を心がけましょう。

 

このアップダウンに突入する前に少しでもスタミナを温存しておきたいところですね。

 

最後に

東京マラソンの高低差は序盤に下りが続き、中盤は比較的フラット。

終盤には急な上りやアップダウンがあり最後まで気が抜けない

という事がわかっていただけたかと思います。

コースの最後に最大の山場があるというのは一見辛そうですが

最後だからこそ気力を振り絞って走る事ができると個人的には感じています。

ここから登ったり下ったりが続くのかと否定的になるのではなく

上り坂が見えたからゴールまであと少し!と肯定的に考えれば走るエネルギーも湧いてくると思います。

 

東京マラソン攻略

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