東京マラソン2016の関門はユルユル?


東京マラソン 関門

東京マラソンの完走を目指す人にとって把握しておきたいのは関門の制限時間。

関門の制限時間がゆるければ完走しやすく厳しければ完走しにくいと言えるでしょう。

 

東京マラソン2016の関門は何km地点にあるのか?制限時間は?

どれくらいのスピードで走っていれば通過できるのか?

 

調べてきましたので参考にしてみてください。

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東京マラソンの関門閉鎖時刻

 

関門 場所 閉鎖時刻
5km関門 5.6km 飯田橋セントラルプラザ前 10:30
10km関門 10.5km 内幸町交差点 11:04
15km関門 15.4km 品川折返し 11:47
20km関門 20.4km 内幸町交差点 12:31
25km関門 25.0km 久松町交差点 13:13
30km関門 30.0km 浅草橋交差点 13:56
35km関門 34.6km 万年橋西交差点 14:37
40km関門 38.3km 豊洲駅前 15:26
41.5km最終関門 41.5km 東京ビックサイト前交差店 16:03
フィニッシュ 42.195km 東京ビックサイト 16:10

ご覧のように5kmおきに関門が設置されてますね。

最初に注意しておきたいのは5km地点の関門!

 

東京マラソンのスタート時間は9時10分ですが

ランナーがスタートする場所は例年A~K地点に分かれていて

スタートの合図とともにA地点のランナーからスタートしていきます。

最後のK地点のランナーがスタート地点に到着するまでに20~30分のタイムロスがあります。

 

つまりK地点(最後尾)のランナーは9時30分~9時40分頃に

ようやくスタート地点にたてるという事になります。

その辺も踏まえて5kmの関門を見ていきましょう。

 

関門5.6km 飯田橋セントラルプラザ前

ここに到着するまでに必要な速度を考えてみましょう。

東京マラソンを最後尾からスタートしてスタート地点に着いたのが9時40分とします。

10時30分には5.6km地点の関門を通過しなければいけないので

50分で5.6kmを走るスピードが必要になります。

時速にすると約6.7km/hです。

6.7km/hというと早歩き又は軽いジョギング程度です。

 

後ろのほうからスタートするから関門までけっこう飛ばさないと通過できないんじゃないか?

と不安になる人もいますが最初はスタミナがあると思いますし

関門もきつくないので普通に走っていれば通過できますのでご安心ください。

 

では次にそれ以降の関門間はどのくらいのペースを保っていれば通過できるのか見ていきましょう。

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東京マラソンの関門間に必要な速度

関門をギリギリに通過した場合に次の関門に到着するまでの

最低速度をだしてみました。

5km~10km関門まで 時速約8.6km

1okm~15km関門まで 時速約6.8km

15km~20km関門まで 時速約6.8km

20km~25km関門まで 時速約6.5km

25km~30km関門まで 時速約6.9km

30km~35km関門まで 時速約6.7km

35km~40km関門まで 時速約4.5km

40km~41.5km関門まで 時速約5.2km

 

最初の5km関門にギリギリで到着しちゃった場合はちょっと速い8.6km/hの速度が必要ですが

それ以降は軽いジョギング程度のスピードで走る事ができれば関門は通過できる!

という事がわかっていただけたかと思います。

 

東京マラソンの最大の山場は35~36km地点から始まるアップダウンの連続です。

ここで歩いてしまう人はたくさんいますが関門の制限時間はかなり緩めになってます。

優しい設定ですね!

 

最後に

東京マラソンの関門は軽いジョギング程度の速度で走り続ける事ができれば

突破できる!という事がわかっていただけたかと思います。

スタミナが切れて歩いてしまっても完走できるように

序盤に時間のストックを増やしておきましょう!

 

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