東京マラソンの賞金総額は1億円超えって本当?


賞金

東京マラソンの1~10位には毎年賞金が設定されているってご存知でしょうか?

実は東京マラソンの賞金は高額で別名賞金レースとも言われています。

 

一体どれくらいの賞金がでているのか調べてきました。

 

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東京マラソンの賞金はいくら?

順位 男性 女性
1位 800万円 800万円
2位 400万円 400万円
3位 200万円 200万円
4位 100万円 100万円
5位 75万円 75万円
6位 50万円 50万円
7位 40万円 40万円
8位 30万円 30万円
9位 20万円 20万円
10位 10万円 10万円

※上記金額は、直近で公表されている2015年度のものです。

 

1~10位の賞金は上のとおりです。

1位の賞金800万円!しかも女子の1~10位にも同額が設定されています。

総額にすると男子と女子を合わせて3,450万円!

 

さらにタイムボーナスもあります。

 

●タイムボーナス

ボーナス 男性(各記録1位のみ) 女性(各記録1位のみ)
世界記録 3,000万円 3,000万円
日本記録 500万円 500万円
コースレコード 300万円 300万円

 

ちなみに過去の東京マラソンの大会で世界記録をだして優勝した人はまだいませんが

世界記録だして優勝したら1人で4,600万円の賞金が獲得できるって事ですね!

 

順位の賞金とタイムボーナスもあわせた賞金総額はなんと

1億450万円!!

賞金レースって言われるだけありますね。

 

ちなみに国内で初めて賞金付きのレースを開催したのは東京マラソンって知ってました?

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東京マラソン第3回が国内初の賞金レース

東京マラソンの1~10位に賞金が初めて授与されたのは

第3回大会が開催された2009年。

国内のマラソンレースで初めて賞金制度が導入されたのは実は東京マラソンなんです!

 

この時に設定された賞金額も2015年の賞金額とほぼ同じです。

 

つまり2009年から賞金金額は変わっていません。

太っ腹ですね~

 

こんな高額賞金の東京マラソンですが実は今までの大会で

1位の賞金800万円を2回以上手にしたランナーはまだいません。

東京マラソンの優勝賞金を過去2回もらったランナーはいない

賞金が設定されてからの優勝者を見てみましょう

 

2009年

男子 サリム・キプサング(ケニア)

女子 那須川瑞穂(日本)

2010年

男子 藤原 正和(日本)

女子 アレフティナ・ビクティミロワ(ロシア)

2011年

男子 ハイル・メコネン(エチオピア)

女子 樋口紀子(日本)

2012年

男子 マイケル・キピエゴ(ケニア)

女子 アツェデ・ハブタム(エチオピア)

2013年

男子 デニス・キメット(ケニア)

女子 アベル・ケベデ(エチオピア)

2014年

男子 ディクソン・チュンバ (ケニア)

女子 ティルフィ・ツェガエ(エチオピア)

2015年

男子 エンデショー・ネゲセ(エチオピア)

女子 ベルハネ・ディババ(エチオピア)

 

フルマラソンで2回以上優勝するって相当すごい事なんだなあって素直に思いました。

それにしてもケニアとエチオピアが強すぎる!!

今年は日本人の優勝者期待してます!

東京マラソン2016に賞金はでる?

東京マラソン2016の大会要項には「マラソンの競技成績により賞金を別途定める」

としか記載がなく賞金がいくらでるかというのは実は直前まで公表されません。

 

しかしながら1~10位には毎年同じ金額の賞金がでてるので

今年も同じ賞金がでると考えるのが普通でしょう。

 

今年は10回記念大会なので素敵な副賞が用意されてるかもしれないですね。

 

 

>>東京マラソン2016の参加費は高い?何に使われてる?

>>東京マラソン2016のコースを距離別に徹底解説!

 

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