東京マラソンの倍率は9年連続上昇中!抽選回数を増やす方法


東京マラソンの倍率

抽選に当たる事が一番の難関!?と言われている東京マラソン!

2013年~2015年の抽選倍率は約10倍

毎年約10倍近くの参加希望者がエントリーしています。

 

そんな狭き門の東京マラソンですが2016年の倍率は過去最高を記録したそうです。

東京マラソンの抽選回数を増やして少しでも当選確率を上げる方法をお伝えします。

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東京マラソン2016の抽選倍率は11.3倍

今年の抽選倍率は過去最高の11.3倍!

定員2万7370人に対して30万8810人の応募があったとの事です!

11.3人に1人、パーセンテージにすると約8.85%

なんかこの数値、国家資格の合格率みたいで頭が痛くなってきます・・・

東京マラソンは当たる確率が低いので

運試し感覚でエントリーしてるランナーの方も多いと聞いた事があります。

そんなランナーが増えたらさらに倍率上がっちゃいますねえ・・・

でも、僕もそんな運試しランナーの一人です。当たってから考えます!

今年も外れていましたが・・・

 

東京マラソンの倍率は9年連続上昇中!

東京マラソン第1回からの倍率の推移を見てみましょう。

大会 一般
第1回(2007) 3.1倍
第2回(2008) 5.2倍
第3回(2009) 7.5倍
第4回(2010) 8.5倍
第5回(2011) 9.2倍
第6回(2012) 9.6倍
第7回(2013) 10.3倍
第8回(2014) 10.3倍
第9回(2015) 10.7倍
第10回(2016) 11.3倍

ご覧のとおり東京マラソンの倍率は9年連続で上昇しています。

今年の第10回大会まで一度も倍率が下降した事がないという

冬の一大イベント、大人気マラソン大会!

ランニングブームが落ち着きを見せ参加人数が年々減っているフルマラソンの大会もある中

東京マラソンは毎年倍率が上昇しています!

日本で1番人気のフルマラソン大会なのではないでしょうか

 

これだけ人気の大会なので、どうしても出たいという人も多いでしょう。

そんな人は抽選回数を増やして当選確率を上げましょう。

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選考エントリーに参加して抽選回数を増やす方法

「ONE TOKYO」のプレミアムメンバー(年会費4,320円)になると

一般エントリーの約1ヶ月早い7月1日から選考エントリー(3,000名)に応募する事ができます。

この選考エントリーに外れると一般エントリーに自動的にエントリーされます。

さらに一般エントリーでも当選しなかったメンバーは2次抽選(11月中旬)に回されます。

つまり、「ONE TOKYO」のプレミアムメンバーは合計3回抽選に参加する事ができます!

 

3回も抽選に参加する事ができるおいしいプレミアムメンバーですが

選考募集の倍率はいったいどれくらいなんでしょう?

東京マラソン2016選考エントリーの倍率は?

今年の選考募集は定員3,000人に対して27,271人のエントリーがあったとの事です。

倍率にするとなんと9.1倍です。

ちなみに2015年の倍率は9.4倍、2014年は9.1倍。

直近3年は選考募集の倍率が9倍を超えています

 

選考募集でさえ9倍を超えるなんて・・・

東京マラソンは出場するためには運の力が必須ですね!

しかし、当たりまえの話ですが抽選チャンスが多いほうが当たる確率は上がります。

年会費4,320円を払えば抽選チャンスを2回追加する事ができます。

どうしても出場したい方は「ONE TOKYO」のプレミアムメンバーになっておきましょう!

しかしながら選考募集でさえ9.1倍という狭き門です。

さらにどうしても絶対に出場したいって方はチャリティー枠でエントリーをすることもできます。

 

チャリティランナーとして東京マラソンに出走する方法

10万円以上の寄付をすることで先着3,000名まで

チャリティランナーとして東京マラソンに出走する事ができます。

チャリティランナー

自分が選んだチャリティ団体に対して10万円以上の寄付をして、東京マラソンに

出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。

寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。

*チャリティランナーは先着順3,000人です。定員になり次第申込締切となります。

寄付金は自ら拠出してもクラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。

引用:東京マラソン2016チャリティ

 

このチャリティランナー枠は昨年まで3,000名の定員に達する事はなかったので

期限内に10万円以上の寄付をすれば必ず東京マラソンに出走できていました。

しかし、東京マラソン2016では昨年11月2日の時点で初の定員超えになりました。

記念すべき10回大会記念という事も大きいでしょうね!

チャリティランナーの申し込み期限は例年だと7月~11月中旬です。

どうしても東京マラソンを走りたい!

という方は10万円の寄付で出走権を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

東京マラソンの倍率はここ数年10倍超え!2016年は11.3倍

当選確率を上げたい方は「ONE TOKYO」プレミアムメンバーになって

選考抽選にエントリーする。選考抽選の倍率は約9倍。

どうしても出走したい方はチャリティランナーを検討してみる。

東京マラソンは半年以上前からエントリーが開始されるので

選考エントリー、チャリティランナーの募集は例年だと7月1日からです。

一般エントリーは8月1日からです。

東京マラソン2017にエントリー予定の人は忘れないようにカレンダーにチェックしておきましょう。

 

東京マラソンの賞金

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