東京マラソンの完走率は9割超え!その実態は?


東京マラソン 完走

東京マラソンに参加するからには完走したいですよね。

そんな時に気になるのはマラソン参加者の完走率。

この完走率が高ければマラソン初心者でも完走しやすい大会と言えるでしょう。

逆に完走率が低ければ、関門の制限時間が厳しい、

上級者向けのコースで初心者向けでない

というような理由が考えられます。

 

では東京マラソンの完走率ってどのくらいなのでしょう?

実は東京マラソンが年々参加者をのばしていっている理由のひとつに

完走率の高さがあげられます。

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東京マラソンの完走率は96%超え

2015年大会の東京マラソンの完走率は96.4%、2014年大会は96%でした。

2013年は96.1%、2012年は96.5%でした。

ご覧のように東京マラソンの完走率は毎年96%を超えています。

 

昨年の出走者が35,310人、96.4%が完走していますので

34,049人が完走しています。

 

個人的な感想なのですがこの数値、非常に高い!と感じます。

ではなぜフルマラソンという過酷な競技にもかかわらず

東京マラソンの完走者は9割を超えるのでしょうか?

 

東京マラソンの完走率が高い理由は制限時間?

東京マラソンの完走率が高い一番大きな要因は制限時間かと思います。

東京マラソンのスタート開始は9時10分、終了は16時10分。

つまり制限時間は7時間です。

制限時間が7時間あると完走率が9割を超える事は珍しくありません。

以下が制限時間が7時間の大会の完走率です。

 

東京マラソン2015   ⇒ 96%

神戸マラソン2015   ⇒ 97.0%

大阪マラソン2015   ⇒ 97.5%

福岡マラソン2015   ⇒ 93.9%

 

ご覧のように完走率が9割を超えてきます。

 

制限時間7時間をきると↓のような完走率になります

 

北海道マラソン2015  ⇒ 82% (5時間)

さいたま国際マラソン2015  ⇒  73.6%(4時間)

おきなわマラソン2015 ⇒ 73% (6時間15分)

 

ちなみに国内の大会で制限時間が7時間を超える大会を僕の知る限り聞いた事がありませんので

フルマラソンで制限時間7時間=完走しやすい大会

と言い換えてもいいでしょう。

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7時間で完走するために必要なスピードは?

制限時間が7時間あると、よほど難関なコースじゃない限り完走率が9割を超える。

そのため東京マラソンの完走率も96%を超えて完走しやすい大会!

という事がわかっていただけたかと思います。

 

では7時間以内に完走するためには一体どれくらいのスピードで走ればいいのでしょうか。

 

東京マラソンを完走するために必要な速度

7時間以内に42km、つまり1時間に6km=時速6km以上で走る事ができれば

東京マラソンを完走する事ができます。

では時速6kmってどのくらいかというとこのくらいです。

 

見た感じ、普通の歩行よりちょっと速いくらいですよね!

東京マラソンに当選したけど完走は無理かなって思ってた人も

このくらいの速さでいいなら頑張れそうですよね。

 

ちなみに自分のスタートエリアが後ろのほうで

スタートの合図からスタートゲートまで20分くらいかかったとしても

スタートから時速6kmで歩けば最初の5km関門を通過できる計算になります。

 

関門も優しめですね!

 

 

最後に

東京マラソンの完走率が高い理由がわかっていただけたかと思います。

スタミナが途中で尽きてしまって歩いてしまっても完走できる

時間設定になっています。

出場するからには東京マラソン完走しましょう!

 

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